昨年末のお母さま

昨年の年末、店長さん からのお願いで 
店長さんのお得意さまのヒーリングを致しました。

小学生のお子様が お二人いらっしゃるお母様です。

店長さんからの 事前のメールから、
その方は もう何年も
体の左側の肩凝り、腰痛、頭痛に悩んでおいでで、
最近は いつも気持が悪い状態が続いています、、、
とのことでした。


お会い致しまして、エネルギーを 読みますと、
中世くらいの過去生に 
銀色の甲冑を着ました騎馬上の騎士に 大きな銀色の槍で 
いきなり刺されまして亡くなりました生が ありました。


亡くなりました過去生は 
間もなく結婚を控えました 17、8才位の女性でした。
子供好きで 子供が沢山います暖かな家庭を作ることを
楽しみにしておりましたのに、
いきなり殺されてしまいました。
致命傷になりました大きな銀色の槍は 
その過去生の左側の肩から突き刺さりました。

通常 輪廻では 
魂のエネルギーだけが輪廻を致しますのですが、
突然肉体を奪われた形の亡くなり方をされましたため、
意識のエネルギー、体のエネルギーが
輪廻の魂のエネルギーの中に残ってしまった状態で
輪廻を していました。


現在生のお母様に 
「銀色のもの、
例えばステンレスの様に 銀色に光っているものは
お嫌いでしょ?」 と 伺いましたところ、
「嫌いです。銀色のものには 触れることも嫌です。
お鍋も ステンレスは嫌で、 ホーロー引きを 使っています。」
と 言われました。


ですので、その方に 
私が読みましたその過去生の状況を お話いたしました。


さらに エネルギー読みを致しますと、
過去生の意識と体のエネルギーが 
現在生の体から 出たがりはじめています様子が わかりました。

なぜかと申しますと、
現在生は 夫、二人の子供と
とても幸せに暮らしていますので、
過去生の無念が晴れました。 
自分で 子供を育てたかった思い も ありますことから、
現在生の身体から出まして、
二人のお子さんの守護霊になりたい、
と 話しかけてきました。


その過去生の意識の希望を、
現在生のお母様に お話いたしましたところ、
「うれしいです。お願いします。」
と 言っていただけました。


それですので 現在生のお母様に 
体の中にいます過去生の女性のエネルギーに
「とても 辛かったですね。もうすぐ結婚でしたのに、、、」
と、その過去生の悲しみを 共有致します言葉がけを 
心の中でされて下さい、と お願いいたしました。


現在生のお母様は だまって下を向かれ、
そのうち ぼろぼろと涙を流し始めました、
と 同時に トレースを致しましています私の体に 
きらきらとしましたエネルギーが 
上半身から抜けていきます感覚が 起こりました。

私が 
「きらきらとしましたエネルギーが
身体から抜けて行きますことがわかりますか?」
と 涙を流されています現在生のお母様に お話しかけますと、
涙を流しながら 頭を縦に振られました。


そのエネルギーが全部抜けましてから、
現在生のお母様は にっこりされまして、
「身体が軽くなりました。肩凝りも消えました。」
と 言われました。


私が、
「先ほどの涙は 過去生の女性が流しました涙ですよ。」
と 申し上げました。

すると、
「わかります。私は涙を流してはいませんでしたが、
涙が流れてしまっていました。」
と 現在生のお母様は 言われました。


その後、お二人のお子様がいらしましたので 
お母様とお子様のご了解を 改めて頂き、
先ほどの過去生の意識と体のエネルギーを 
二人のお子様の中に入れました。

お子様たちは 
何が起きていますのかわかりません様子でしたが、
「暖かい・・・。」
と 言っていました。


そして、、、
現在生のお母様から
「お礼を・・・。。。」
と 言われましたので、
「私は 商売をしておりませんので、お代金は 頂きません。」
と 申し上げましたが、
なかなか 引いていただけませんでしたので、、、

「それでしたら、
ご家族様で 外食をされました際、
お子様が残されましたお料理を食べずに 捨てますことを
“私へのお支払い”と されてください。」
と 申し上げました。

現在生のお母様は 笑って
「そうします。」
と 言って お子様と一緒に 帰られました。


店長さんには 
「先程の方から 『また 肩凝りが はじまりました、』と 
お話を頂きましたら 連絡を 下さい。」
と 申し上げましたが、、、

未だ 連絡を 頂いておりません。


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